ヘナ染めで白髪もきれいに!色選びとケアについて

気になる白髪にヘナ染め!自分に合った色選びやケアについて

年齢を重ねるにつれ、白髪が気になり始める方も多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが「ヘナ染め」です。ヘナ染めは植物由来の天然染料を使用し、髪の表面を着色します。髪や頭皮に優しく、トリートメント効果も期待できます。

こちらでは初めてヘナ染めをするという方へ、色の選び方や髪質とヘナの関係、ヘナ染め後のケアについてご紹介します。

ヘナ染めをしよう!似合う色の選び方

ヘナ染めをしよう!似合う色の選び方

ヘナ染めは、植物由来の天然染料を使用するため、髪や頭皮に優しいのが特徴です。白髪染め(※髪の表面を着色すること)としても人気ですが、黒髪でも色の変化を楽しむことができます。しかし、ヘナ染めは化学染料とは異なり、色の調整が難しい場合もあります。そこで、自分に似合うヘナの色を選ぶためのポイントをご紹介します。

ヘナ染めの色の種類

ヘナ染めの色は、大きく分けてオレンジ系とブラウン系の2種類があります。オレンジ系は、ヘナのみを使用しており、鮮やかなオレンジ色に発色します。ブラウン系は、ヘナにインディゴを混ぜており、落ち着いたブラウンに発色します。

髪質に合わせた色の選び方

ヘナ染めの色は、髪質によっても発色が変わります。

白髪

白髪はヘナの色素をよく吸収するため、鮮やかに発色しやすいです。オレンジ系で染めると、明るいオレンジ色に、ブラウン系で着色すると落ち着いたブラウンになります。

黒髪

黒髪はヘナの色素をあまり吸収しないため、あまり明るく発色しません。オレンジ系で着色しても少し赤みがかった程度で、ブラウン系で着色してもほとんど変化がない場合もあります。

髪が細い方

髪が細い方はヘナの色素を吸収しやすいため、濃く発色しやすいです。そのため、オレンジ系を選ぶと予想以上に明るくなることがあります。ブラウン系も同様に、深みのある色合いになりやすいでしょう。

髪が太い方

髪が太い方はヘナの色素を吸収しにくいため、薄く発色しやすいです。そのため、希望通りの色に着色するには、通常よりも長めに時間を置くことが推奨されます。また、気持ち濃いめの色を選ぶことも、仕上がりのイメージに近づけるためのポイントです。

肌の色に合わせた色の選び方

肌の色に合わせた色を選ぶことで、より自然で魅力的な仕上がりになります。

色白の方

オレンジ系の明るい色は、肌の透明感を引き立てます。

健康的な肌色の方

オレンジ系の色はもちろん、ブラウン系の落ち着いた色もよく合います。

暗めの肌色の方

ブラウン系の濃いめの色を選ぶと、肌の色になじみやすくなります。

ヘナ染めの色の試し方

初めてヘナ染めをする場合は、目立たない部分でパッチテストをして、色の発色やアレルギー反応を確認することをおすすめします。

ヘナ染めは天然成分で染めるため、化学染料よりも髪や頭皮に優しいです。また、ヘナは、他のハーブと混ぜることで色の調整が可能です。例えば、インディゴを混ぜると、ブラウン系の色に仕上がります。適切な色選びで、ヘナ染めを楽しみましょう。

どんな髪質でヘナが使える?髪質とヘナの関係

どんな髪質でヘナが使える?髪質とヘナの関係

ヘナは、髪質を選ばずに使えます。天然成分でできているため、頭皮や髪への負担が少ないというメリットがあり、敏感肌の方や髪のダメージが気になる方にもおすすめです。

ヘナは、さまざまな髪質に対して効果を発揮します。

ダメージヘア

傷んだ髪はキューティクルが剥がれ、内部のタンパク質が流出しやすくなっています。ヘナは髪のタンパク質を補い、キューティクルをコーティングする効果があります。そのため、ダメージヘアの方はトリートメント効果を実感しやすいでしょう。パサつきを抑え、ツヤのある髪へと導きます。

細い髪・猫毛の方

ヘナには、髪にハリとコシを与える効果があります。そのため、細い髪や猫毛の方はボリュームアップ効果が期待できます。ペタっとしやすい髪も、ふんわりと立ち上がりやすくなります。

剛毛・くせ毛の方

剛毛やクセ毛の方は、髪の広がりやパサつきに悩んでいる方もいるかもしれません。ヘナは、髪のうねりを抑え、まとまりやすくする効果も持ち合わせています。しっとりとした質感になり、扱いやすい髪へと導きます。

このように、ヘナは髪質を問わず、それぞれの悩みにアプローチできます。

ヘナ染め後の髪のケア方法

ヘナ染め後の適切なケアは、色の定着と髪の健康を保つために非常に重要です。ヘナ染めをしたその日から、そして次のヘナ染めまでの期間を通して、丁寧なお手入れを心がけましょう。

ヘナ染め当日のケア

ヘナ染めをした当日は、お湯のみで洗い流すようにしましょう。シャンプーやリンス、コンディショナーなどは使用せず、ヘナの成分を髪と頭皮にしっかりと定着させることが大切です。ヘナには頭皮の汚れを落とす効果もあるため、お湯だけでも十分に清潔になります。

髪を乾かす際はしっかりとタオルドライをして、丁寧に乾かしましょう。濡れた状態はキューティクルが開いており、ダメージを受けやすいため、早めに乾かすことが重要です。

きしみを感じた時の対処法

ヘナ染め直後は、髪のきしみを感じることがあります。これはヘナの収れん作用によるもので、髪が引き締まっている状態です。多くの場合、髪が完全に乾くときしみは軽減されます。

それでもきしみが気になる場合は、ヘアオイルを少量毛先になじませましょう。オイルはきしみを和らげ、指通りを滑らかにする効果があります。ドライヤーを使う前にオイルを塗布しておくと、さらに効果的です。

次のヘナ染めまでのケア

美しい髪色を保ち、次のヘナ染めまで快適に過ごすために、毎日のヘアケアを欠かさず行いましょう。ヘアオイルなどを活用して髪に潤いを与え、乾燥から守ることで、ツヤのある健やかな髪を維持できます。

ヘナ染めを継続して行うことで、髪は健康な状態を維持できます。天然成分が髪に栄養を与えるため、使い続けるほどにハリ、コシ、ツヤのある美しい髪へと整えていきます。

品質にこだわった国産100%のヘナを販売!

ヘナ染めをお考えの方は、FULL ORGANIC STOREをご利用ください。沖縄県産のヘナを100%使用した「フルオーガニックスパカラー ヘナ」を販売しています。こちらの商品の特徴は、なんといっても品質の高さにあります。ヘナの育成に最適なミネラルが豊富な「ジャーガル」と呼ばれるアルカリ性海泥土壌の畑で、農薬の使用を抑えて栽培。色素濃度が最も高い成熟葉のみを収穫しており、低温乾燥(22℃以下)することでフレッシュさをそのまま凝縮しています。

高知県産の蓼藍を100%使用した「フルオーガニック スパカラー 蓼藍(タデアイ)」と混ぜて使うことで、希望の色に合わせ、ライトブラウンからダークブラウンまで染めることができます。

「フルオーガニック スパカラー 蓼藍(タデアイ)」は石油由来成分(ジアミン)を含まず、特許取得した唯一の蓼藍で染めるヘアカラーです。生産、収穫、洗浄、加工、製造をほぼ全て手作業で行い、品質にこだわって製造しています。

ヘナ染めを検討している方は、ぜひお買い求めください。

白髪染めやヘナ染めのことならFULL ORGANIC STORE

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